ボボボーボ・ボーボボ ボーボボ本が出た!!!

嫌な時間帯になっちゃいましたね。ボボボーボ・ボーボボ。相変わらず大好きです。こんなに同じコミックスを読み返したのは、キン肉マン、男塾につづき久々ですね。だって、普通の漫画って1回読んだらストーリー覚えちゃうのでもう読まないんですよ。で、私は台詞とか薀蓄の多い漫画がすきなんです。文字が多いと、時間がかかるから。で、この、ボーボボは、文字は多いわ、ストーリーは破壊されつくしているわ、ネタが豊富すぎるわで、何度も読み返しちゃいますね!まじで!
禁句ネタが漫画でおおいので、アニメではネタが変わってるんですよ。それもまた、面白い。
でも、今週アニメはイマイチ、ギョラね。ギョラ多すぎ。

ボボボーボ・ボーボボ本
澤井 啓夫 週刊少年ジャンプ編集部

おすすめ平均 
待望のボーボ本!!

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では、この後は、私のボーボボに対する魂の叫びで、ウザイんで、ファン以外は見ないほうがいいです。
1冊1冊語る気なので。超長くなるね。ページが。

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新世紀エヴァンゲリオン

いまさらなんですが。わかってます、わかってますよ。なんでいまさら?って。
でも、このブログを整理するためには必要なんです。

ちなみに、こちらにも軽く記事にエヴァを絡ませています。

「世界の中心でアイを叫んだケモノ」について

スーパーコンピュータMAGIの主にバルタザールについて

やっぱり人間関係って「拒絶のプロセス」に尽きると思うんですよ。
いかに他人からの拒絶を容認していくか、これじゃないでしょうか?

方法としては、自分も拒絶すること。これは、哀しいですよねー。べつに拒絶されたからって拒絶し返す必要なんて無いじゃないですか。でも、この方法は簡単だし、楽だし、自分の弱い心を守ることができるんですよ。
世界は広がらないですけどね。

なので、上記の方法は大人としてはよろしくない。

じゃあ、どうしたらいいのよ?っていうことで、まあ、拒絶への容認ですよね。
容認しちゃえば、拒絶されてもされなくてもどっちでもいーので、好きに動けるってわけです。
精神が強靭ならばまったく問題なくできるはず。

エヴァの主人公は一生懸命拒絶されないように生きようとするわけですよ。
そして、自分の居場所を模索するのです。
で、最後に、自分はここにいてもいいんだ!と感じることが、できたわけですよね。
拒絶におびえていた主人公が、見事、自分の居場所を確立できたわけです。
もとから、居場所が無かったわけじゃなくて、自分の心の中で確立できなかっただけだったのですよね?
しかし、これは精神作業としては大変なものです。

それをやり遂げて終了した、テレビ版が大好きなわけで。私は。

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ボボボーボ・ボーボボでハジケまくれ!

ハジケリスト希望!
鼻毛真拳?なんだそりゃ?おもしろすぎるよ!!もーだめ!最近の小学生って、笑いのレベル高そー!
だって、第1回の放映が、「前回のあらすじ、時空の空間に巻き込まれたケン(?)とアキコ(?)は・・」と、前回のあらすじから始まるんですよ!前回なんてないだろっつーの。勿論ケンとかそんな登場人物もいないし!
漫画にはなかったくだりがアニメにはいっぱい!
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ボボボーボ・ボーボボ 奥義(1)

ボボボーボ・ボーボボとは、口に出すのも億劫な、というか、なんて書いてあるか初見で読めない漫画だなーというイメージで、ジャンプでも飛ばし読みしてたんですが、偶然アニメを見てしまったのがきっかけで、はまりました。
偶然アニメを見てしまったものの、いまだに正確な題名がわからず、近所の本屋で小学生が「ボボボーボ・ボーボボ買ったのかよ?え?」と、名前を連呼していたから、正確に口にできるようになりました。

あらすじ

はじけバトルを繰り広げて、敵を倒していくんですが、暴力というよりは、精神的な暴力というか、ダメージ。いかにハジケているか!これが勝ち負けの基準です。
とりあえず、予測がつかない!これに尽きます。

私はアニメのはじけっぷりが大好きで、むしろ漫画よりも面白いと思いますが、漫画は漫画で卑怯な手段を(ほかの漫画ネタを出してくる。商標名を出してくる等)使うのが、これまた楽しいです。
ぜひ、漫画とあわせてそれぞれ堪能していただきたい!

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ボボボーボ・ボーボボ(1)

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世界の中心で(セカチューに物申す?)

「世界の中心でアイを・・・」とくれば、EVAでしょ?
超・軽い薀蓄です。眞鍋かをりさんが物まねに幅を出すためにも、ちくっとこうかと思って、トラックバックしてみます。
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エヴァンゲリオン 「世界の中心でアイを叫んだケモノ」収録
特にエヴァはまり世代はそう思うはず! だって、感動したもん!特にラスト25話、26話最高じゃないですか!

今までの「傷つきたくないから他人を拒絶して必要以上に近づかない」主人公が、
「僕は、ここに、在ても、いいんだ!」と悟るというプロセス。
エヴァはただのロボットアニメ(汎用人型決戦兵器で、生物なんだけどね)じゃないんだ!
というすばらしいエンディングだったと思っています。

とくに、テレビ版は。

でね、セカチューなわけですよ。なんだこりゃ?世界の中心で愛をさけぶぅうう?ひでえパクリだ!って。

でも、セカチューを、たまたまテレビで見る機会があって、その考えはやめました。

題名がパクリでも、哀しいもんは、かなしいじゃないかぁああ!泣きましたよ。ええ、泣きました。

ぶっちゃけ、エヴァも、パクリですもんねー。
元々はハーラン.エリスンという作家の書いた本の題名だったわけですから。
世界の中心で愛を叫んだけもの ハーラン・エリスン (著)

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