世界の中心で(セカチューに物申す?)

「世界の中心でアイを・・・」とくれば、EVAでしょ?
超・軽い薀蓄です。眞鍋かをりさんが物まねに幅を出すためにも、ちくっとこうかと思って、トラックバックしてみます。
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エヴァンゲリオン 「世界の中心でアイを叫んだケモノ」収録
特にエヴァはまり世代はそう思うはず! だって、感動したもん!特にラスト25話、26話最高じゃないですか!

今までの「傷つきたくないから他人を拒絶して必要以上に近づかない」主人公が、
「僕は、ここに、在ても、いいんだ!」と悟るというプロセス。
エヴァはただのロボットアニメ(汎用人型決戦兵器で、生物なんだけどね)じゃないんだ!
というすばらしいエンディングだったと思っています。

とくに、テレビ版は。

でね、セカチューなわけですよ。なんだこりゃ?世界の中心で愛をさけぶぅうう?ひでえパクリだ!って。

でも、セカチューを、たまたまテレビで見る機会があって、その考えはやめました。

題名がパクリでも、哀しいもんは、かなしいじゃないかぁああ!泣きましたよ。ええ、泣きました。

ぶっちゃけ、エヴァも、パクリですもんねー。
元々はハーラン.エリスンという作家の書いた本の題名だったわけですから。
世界の中心で愛を叫んだけもの ハーラン・エリスン (著)

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